地球人だって宇宙人だ!2006/01/01 06:21

あけましておめでとうございます。今年も一年間(ワタクシに、このブログを更新する気力が存続していれば、)よろしくお願い申し上げます。

昨日、大晦日は、皆さんは何をして過ごされたのでしょうか?紅白・レコード大賞・お笑い・PRIDE・K1など、番組盛り沢山の中、私はあえてテレビ朝日の「TVタックル超常SP」を見ておりました。この辺りが、ワタクシのひねくれものなる所以でしょうか?実は、この番組以前から好きで、毎年見ているんですよ。通常のTVタックルもよく見ているんですが、この大晦日の特番は、ほぼ欠かさず見てしまっております。

私、特に超常現象マニアって訳ではないはずなんですが、「TVタックル超常SP」に限らず、気づいたら、な~んか知らないけどUFOだとか、宇宙人だとかいう番組があると、だいたい見てしまっているんですよ~。馬鹿馬鹿しい、くだらないとの声も多いこれらの番組。まあ確かにその通りと思います。でも、本当にくだらないっぽい内容もあれば、結構それっぽい話もある。その辺りを取捨選択し、なおかつ「へ~、そんな説もあるんですか~。」位に考えるのが、このような番組を楽しむ秘訣ではないかと。まあ、言ってみればネタ収集ですよ。ネタ収集。

ちょっと話はそれますが、人の話をまともに聞こうともしなかったり、実際に実物を見もしなかったりしているにもかかわらず、物事を頭ごなしに否定するのは間違っていると思うんですよ。残念ながら、過去、自分にもそのようなことがいくつかあったこと、覚えにあります。色々なことに言える事ですが、ある物事を否定するなら、ちゃんとそれに関する話を聞く、実物を見るなどをし、その物事というものを大体理解してからというのが、筋じゃあないでしょうか?どうしても自分には譲れないもの、自分には合わないものというのは誰にでもあることとは思います。それに、時間には限界があります。世の中全てのことを知ることなんて無理です。しかし、大人として、「何かを否定するなら、ある程度、その物事に対して知識を深めたうえで、それを否定する」ということは、最低限のモラルともいうべきことなのではないでしょうか?

さて、番組内では、様々な分野の超常現象専門家が否定派にボコボコにされていましたが、その辺りが、この番組の面白いところですね。中でも、UFOなどの専門家である韮澤氏は、おいしすぎるくらいに否定派による集中砲火を浴びてました。特に、VS大竹まこと戦は見所でしたよ~。一応、ちゃんと話を聞いてあげてからツッコんでいる。理想の形ですね~。まあ、感情的になって、小学生のケンカのようになっている場面も見受けられましたが、これは通常のTVタックルと同様。ハマコーさんがいないのが、実に残念です。

オカルトでも、占い・予言の類は、全然信用していませんが、私、宇宙人はいるんじゃないかと思っております。番組中のVTRで、麻生外務大臣が、ある会議において「これだけ広い宇宙の中、地球にしかわれわれのような生命体は存在しないなんて言うのは、あまりにも想像力がなさ過ぎる。」な~んてことおっしゃっておりましたが、全くその通りだと思っています。想像もつかないくらい広いと言われている「宇宙」というものを考えてみれば、宇宙人がいると考えても、全然おかしくないはずです。でも、もしいたとしても、どこかの映画のように、侵略戦争なんてことだけは勘弁して欲しいですね。

2007年に、宇宙人の侵略が始まり、2013年に地球は宇宙人に支配されるなんてこと、番組中で言っていましたが、ノストラダムスの予言のように外れる、というか、大ウソであることを祈りますよ。まあ、どうせ杞憂に終わるに決まってますが、宇宙人がいるかもしれないことを考えると、可能性はゼロではない。私は、そう思っております。