ガトリングガンの恐怖・・・ ― 2006/07/01 07:03
クレイジー・バンチを倒すには、正攻法では無理ってなわけで、罠を仕掛けることになるんですが、これがプレイヤーのお仕事。町中に隠されたアイテムを駆使して、敵をやっつける。アイテムには、火炎瓶や、ダイナマイト、スコップなどの他、馬のフンやにんじんまで。とにかく何でも使えそうなものは使います。ただし、やっつけると言っても、倒せるのは下っ端のみ。親玉のO・ディオは、罠では退治できません。下っ端を罠で何人倒せるかが重要なポイントです。
前述の通り、このゲームの戦闘は「チェッカーバトル」と呼ばれるシステムを採用しています。7×7のボード上に敵・味方両方のキャラクターが配置され、各キャラクターはボード上を移動した後に技と対象を選ぶことで攻撃をおこないます。技には射程範囲と効果範囲と溜め時間の有無が設定されており、これをうまく理解しておかないで適当にプレイすると大変なことになります。時に、この西部編のボスである、O・ディオは非常に危険な攻撃を仕掛けてきます。ヤツの右斜め下一直線のエリアに入ると、一撃必殺のガトリングガンをぶっ放して参ります。当たれば最後、問答無用で死亡です。幸い、味方は2名なんで、即ゲームオーバーにはなりませんが、苦戦は必至?
ところで、ディオ(DIO)というと、ジョジョを思い出しますけど、彼とは全く関係ありませんので。(言うまでもない)
さて、ディオを倒した後に待っているのは、サンダウンとマッドの一騎討ち。彼らは一時的に手を組んだだけ、元々は敵同士なんだ、ってな感じで、決闘を始めてしまいます。漢の生き様ってやつですね~。町の人々の必死の説得もむなしく、男達は最後の決闘をおこなうのであった・・・。ってな感じのシナリオなんですが、結末は是非プレイしてみてくださいよ。クリアに30分もかからないんで。まあ、プレイヤーが選んだ選択肢や行動によって、結末が変わるってのには要注意です。
以上、漢のシナリオその1でした。
最近、めったに見かけませんけどね。 ― 2006/07/02 20:41
「優先席付近では携帯電話の電源はお切りください。そのほかの場所では、マナーモードに設定の上、通話はご遠慮ください。」っていうフレーズは、もはや当たり前になってきましたが、未だに決まりを守らない不届き者がおる。そんな時は、こいつの出番です。
迷惑通話防止器「黙れケイタロー」
http://www.tanomi.com/shop/html/items03502.html
「「最近の若いモンはマナーを知らないものが多すぎる!」とお怒りのあなたにお勧めしたいのがこの秘密兵器。ボタン一つで半径3m以内で通話状態にある携帯電話を妨害する電波を発信、不要な会話をすべて黙らせてしまうことができるのです。電車の中で間近で大きな声を出されて不快な思いをしたり、図書館や映画館の心地よい静寂を破る無粋な会話ともこれでお別れ。マナーとモラルを気にする大人にこそ持って欲しい、世のため人のためにある正義のアイテムです。」
マナーの悪い輩のために、1万円近くも払いたくないけど、ちょっと面白い。でも、ひょっとすると悪用される危険性も?
ちょっとした格ゲーのノリです。 ― 2006/07/03 23:11
2つめのシナリオは現代編。このシナリオはすべて戦闘のみで構成されており、攻略時間は全シナリオ中最も短いです。ただし、難易度はなかなかの物。コンティニューの嵐に巻き込まれる危険性大です。
世界最強を目指す格闘家、高原日勝(これでたかはらまさると読む;「高」は高田延彦、「原」は藤原喜明、「日」は前田日明、「勝」は船木誠勝と、それぞれの格闘家の名前から由来する)。彼は名誉や金のためでなく、己を鍛え、ただ強くなることのみを追求する男。彼は、あらゆる格闘技の要素を取り入れようとすることで最強を目指す。しかし、同じ最強を目指す格闘家同士、おいそれと他人に技を継がせるようなことはない。そこで高原は、実戦の中で直接相手の技を受け、そこから技を学び取ろうとする。ってな感じです。
対戦相手6人から、好きな相手を選択し攻略することができます。なんだか、この画面、ストⅡを彷彿とさせます。対戦相手を選んだら戦闘開始。さあ、敵を倒せ!と、いきたいところですがちょっと待った!!戦闘の目的は、もちろん敵を倒すことなんですが、目的はもうひとつあります。そう!敵の技を盗むことです。敵の技をくらい、そうすることで己の物とする。FF5風に言うと、ラーニングする。FFの青魔導師のノリと全く同じです。
さて、こいつがなかなか難しい。まず、敵の得意技ですから、だいたいは威力が強い。下手するとやられてしまいます。あと、なかなかラーニングできる技を出してくれない。こればっかりはどうしようもないんで、ひたすら耐えるしかありません。ただ倒すだけなら全く難しくないんですが、ラーニングというもう一つの目的があるために、難易度が上昇してしまっております。コンティニューを駆使して、頑張るしかありません。
ところで、先ほどストⅡと言う言葉が出てきましたが、このゲーム、ストⅡの音楽を作曲した人が音楽担当しているんですよ。先日書いたとおり、音楽担当は下村陽子氏。彼女、実はスクウェア入社前はカプコンにいたらしんですよ。作曲担当者が同じからか、なんだか対戦相手選択画面の雰囲気が似ている・・・。現代編の戦闘音楽は、ライブ・ア・ライブの中でも人気ベスト3に入る名曲。是非一度聴いてみてください。
さて、続きは後日ってことで。
少数派の意見は無視されるのが世の常。この場合元阪急ファン。 ― 2006/07/06 23:54
阪神30億円支払い決定!阪急HD統合は「球団保有者の変更」
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060706-00000021-sanspo-spo
まあ、今後への色々な影響を考えると、妥当な判断であると、私は考えますよ。
さて、ここで、「実質阪神タイガースは、阪急タイガースになってしまったのと変わらない。阪神71年の歴史が否定されてしまった。」「阪急に、阪神タイガースが乗っ取られた。」「阪急タイガースなんて似合わない」など、色々と意見を述べている方々がいらっしゃる。
どこの誰が、阪神をどれだけ好きでろうと、私は知ったこっちゃないんですけど、阪急ブレーブス好きの私が言いたいこと。それは、「阪急タイガースなんて、勝手なこと言っているじゃない!んなもん、こっちから願い下げだ!!」ということです。まあ、本や雑誌の中の阪急しか知らない私がこんなこと言うのは、少々おこがましいことでしょうがね。
世間の方々は、プロ野球の歴史、特にパ・リーグの歴史には全く興味ないんでしょうね。今じゃ、阪急ブレーブスなんて言ってもなかなか通じないんだろうな~。パワプロのOB選手も、相当テキトーな扱いだし。とりあえず、データがいいかげん過ぎる!13が発売されたら、自己満足のために、ブログで批判しまくる予定です。
皆の技が!そして、この俺の怒りが!てめえをブッつぶす!! ― 2006/07/07 23:12
マイナーだけど、名作だと私が勝手に思っているゲーム、「ライブ・ア・ライブ」紹介の続きです。
現代編では、6人の格闘家を倒した後、真の敵ってのが現れます。その名も、オディ・O。つ~か、つっこんじゃいけないことなんだけど、主人公達に比べて、敵、でかすぎです。ちなみに、今回のタイトルは、ボスとの戦闘開始前の主人公の台詞。なかなか熱い台詞です。
こいつからはラーニングできる技はありません。よって、瞬殺しちゃってください。技習得という縛りがないため、オディ・O氏は、全格闘家中最弱と言っても過言ではありません。残念!!
あれれ?なんか書くこと少ないな~。まあ、現代編は、話が短いですからね。熱い台詞は、ありますが省略。皆さん、ご自分の目で確かめてください!(実は、ただ面倒くさいだけのワタクシ。)漢のシナリオ2終了!
次回はSF編。かなり重苦しい内容です。でも、なかなか印象深い内容の話です。乞うご期待!!
あえて買おうにも、やっぱり高いよ、旦那・・・。 ― 2006/07/10 22:44
ビックリマンとプロ野球が夢のコラボ『ビックリマンプロ野球チョコ』
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/column/200607/at00009829.html
ってなものが、ロッテから発売らしいです。
プロ野球12球団の代表選手達が、SDキャラクター化して、シールになっている模様。
まあ、プロ野球チップスみたいなもんでしょう。価格税込み84円。前も言ったけど、昔30円だったものが、ほとんど内容が変わらんのに3倍のお値段。う~ん、ロッテなかなかやりおるわ。昔、夢中になってビックリマンチョコを買いあさっていた現在の大人たちをターゲットにしていること間違いなし。プロ野球チップスが60円(だったはず)なのを考えると、実は妥当なお値段なのでしょうか?
なんか、私がひいきにしている、ロッテの渡辺投手が、「大人買いしちゃってください。」なんて言ってますよ?ビックリマンチョコにも、プロ野球チップスにも、一時ハマってしまった、ワタクシ。こいつは買うしかないのか!?
口だけ球団、さて、お次は何をやらかすことやら・・・ ― 2006/07/15 21:55
オリックス球団。なんか、ホームページに、一見すると非常によろしいことを書いてありますよ。
http://www.buffaloes.co.jp/identity/index.asp
これが本当なら、私は万々歳なんですが、この球団を信用してはいけません。1988年当時、阪急ブレーブスがオリエントリース(現オリックス)に身売りした際、かの有名な宮内オーナーは、「伝統ある阪急ブレーブスの伝統を重んじ、オリックスブレーブスの歴史を築きあげていきたい。」などと言っておりましたが、ご存じの通り、1990年末にオリックスブレーブスは、オリックスブルーウェーブという名前に変わってしまいました。ブレーブス54年の歴史は、この時、閉ざされたと言うわけです。こんな前科があるもんですから、私は、このBs球団を全然信用しておりません。
つ~か、阪急ブレーブス・近鉄バファローズそしてオリックスブルーウェーブそれぞれの伝統を受け継ぐ球団だって?もう一つ、オリックスブレーブスはどうした!?たとえ2年間しか存在しなかった球団だとしても、ちゃんと記載すべきではないだろうか?
それに、3球団の伝統を受け継ぐ球団だと言うなら、阪急ブレーブス消滅以後の、1988年以降の歴史しかホームページに記載していないのはいかがなものか?
昔、阪急西宮球場を捨てたように、今度はスカイマークスタジアムを見捨てるらしいが、神戸のファンの気持ちはどうなる?そんなんで、伝統を守っていけるのか?
そもそも、こんなホームページの一項目に、でかいこと述べたって、全く説得力がありません。何か、旧阪急ブレーブスファンと旧近鉄バファローズファンを納得させるような、説得力のある試みをして欲しいですね。例えば、阪急ブレーブスウィーク・近鉄バファローズウィークなど称して、過去のユニフォームを選手達が着て戦うとか、阪急・近鉄・オリックスすべての歴史をまとめた球団史を発行するとか。いっそのこと、鈴木啓示の1(元近鉄バファローズ)、福本豊の7、山田久志の17(共に元阪急ブレーブス)、そしてイチローの51(言うまでもなく元オリックスブルーウェーブ)を永久欠番にしてみてはどうだろうか?そのくらいのことをすれば、何か、球団の覚悟のような物を感じますよ。
その点、同じ関西私鉄球団であった南海ホークスを前身とする、福岡ソフトバンクホークスは偉い。ホームページには、ちゃんと南海時代からのホークスを、球団の歴史として記載している。
http://www.softbankhawks.co.jp/info/history/vol01.html
オリックス球団や西武ライオンズ球団は、見習うべきでしょう。まあ、見習わないで欲しいことも少々ありますが・・・。
さて、オリックスバファローズという球団が、この名前のままあと何年間存続するか?非常に興味深いですよ。
君はスーパーカートリオを知っているか!? ― 2006/07/16 22:43
交流戦では、阪神タイガースの選手達が、1970年代のユニフォームを着て戦い、話題になりましたが、昭和の日本プロ野球のユニフォームって、なんだかいいんですよ~。
私、自称日本プロ野球オタクであると同時に、自称日本プロ野球意匠オタクでもありまして。プロ野球のユニフォームを語らせたら、ちょっとしたもんですよ?(完全なる自己満足)
さて、この度、横浜ベイスターズ球団では、横浜大洋ホエールズ時代のユニフォームを復刻販売するようです。ぐあああ~、欲しい!!こいつを着て、横浜スタジアムに応援に乗り込みたいですよ。いや~、この、シブい濃紺のビジターユニフォームが格好いいんですよ。まあ、悪く言うと地味・・・なんですけどね。(笑)ところで、このユニフォームは、日本人にもっとも似合う色を研究した末に、デザインされた物らしいです。確かに、藍染めの着物などは、日本人にしっくりくる。なるほどなるほどって感じです。
さて、お値段は12000円。こういった物にしては、お手頃価格ではあります(ユニフォームのプロモデルは30000円くらい、平気でします。)が、いかんせん金欠病でして・・・。購入は、またの機会ですな。
あえて買いました。 ― 2006/07/18 22:10
プロ野球ビックリマンチョコ。買っちゃいましたよ。2個。計160円。で、中身は、東京ヤクルトの五十嵐投手と、日本ハムの金村投手でした。いやいや、これがなかなか特徴をつかんでおりまして。いい出来ですよ?
とりあえず、広島の前田選手と横浜の三浦選手は欲しいかも・・・。特に前田選手、シブ過ぎです。さすが、侍ですね~。格好いいっス。画像に興味のある人は、ネットオークションやらなにやらで検索してみてください。GOODですよ!