2006年プロ野球順位予想結果発表~! ― 2006/10/27 23:02
日本ハム、44年ぶりの日本一おめでとうございます。98年の我が横浜ベイスターズ38年ぶり日本一をつい、思い出してしまいました。見ていてください。横浜も30年後には日本一になりますから・・・。
で、2006年プロ野球ペナントレースが終わったわけですが、戦前の私の順位予想がコチラ。
まずはパ・リーグ。1位:西武、2位:ソフトバンク、3位:日本ハム、4位ロッテ、5位:オリックス、6位:楽天。いい感じだけど、あともう少しってなところでした。惜しい!!やっぱりプレーオフがあると難しい、といいたいところですが、今年は異常なほどの大混戦。これならプレーオフがなかったとしても、相当盛り上がったことでしょう。
次にセ・リーグですが、以前ブログには記載しませんでした。なぜなら、横浜の優勝を信じていたからです。まあ、見事に裏切られましたが・・・。で、当時、横浜ファンとしての順位予想と、冷静な目で見た順位予想と、ふたつ考えておりました。(この時点で横浜の優勝を信じていなかった気がしないでもないですが・・・)
で、内容がコチラ。まずは、横浜ファンバージョン。1位:横浜、2位:中日、3位:阪神、4位:読売、5位:ヤクルト、6位:広島。読売がこの位置なのは、私が望みも含まれております。まあ、結局、ものの見事に横浜が指定席へいらっしゃったわけですが、冷静な目で見た順位はというと・・・、1位:読売、2位:中日、3位:阪神、4位:横浜、5位:ヤクルト、6位:広島、という、全然横浜のことを信用していない順位予想でして・・・。まあ、後者の予想は外れてくれてよかったかな~なんて、思っておりますが。いや~、ヤクルトが3位になるとは思いませんでした。つ~か、優秀な外国人多すぎ!!横浜に一人くれ!!ってな感じです。
横浜よ、せめて来年はAクラス入りしておくれ、ってのが私の望みでございます。プレーオフをするらしいですしね。まあ、正直、システムに不満ありまくりですけど。
ところで、今年のオフの気になる話題は、読売の豊田投手と、横浜の鈴木選手。そういえば、数日前に、「横浜の鈴木選手、金銭トレードで読売へ!!」な~んて現実味のある嫌な夢を見てしまったし・・・。縁起でもない!!!やめてくれ~~~。
しかし、どうして私の好きな選手は、なんか・・・こうなってしまうんだ~!!(怒)日本ハムの金村投手もそうですし。噂では横浜にトレードなんて話も・・・。まあ、きてくださるなら大歓迎なんですけど、交換要因が多村ってのはちょっと・・・。波乱のオフの予感・・・。
祝!日本ハム優勝!の陰で・・・。 ― 2006/10/12 23:22
タイトル通りです。でも、「いやいや、めでたいめでたい。ヨカッタヨカッタ」と、あっさりと書かないのがワタクシです。
しかし、どうして私が観戦しない試合は、ワタクシ好みの展開になるのであろう。プレーオフ第1ステージ第1戦もそうでしたし。う~む、実際に中継を見たかった・・・。もっと欲を言えば生で見たかったですかね。
日本ハムが勝ったのはうれしいですけど、注目したいのは、2人の投手。ライオンズの西口投手と、ホークスの斉藤投手。2人とも、ワタクシがひいきにしている選手です。
ご存じ、9回2死までノーヒットノーランしつつ、達成目前でヒットを打たれること2回。(打たれたのは、元ロッテの小坂選手と、読売の清水選手。清水選手はホームランでした。)9回までパーフェクトだったものの、打線の援護なく延長に突入し、楽天沖原投手にヒットを打たれ、参考記録となってしまうこと1回。8回までパーフェクトだったものの、ポテンヒットで達成を逃すこと1回(かなり前の日本ハム戦だったかな?すいません、忘れました。)ポストシーズン未だ0勝。怪物松坂投手の陰に隠れ、普通の球団なら完全にエースと言われておかしくないはずなのに、エースと全然呼ばれない。20台後半の時点でもうベテランと、何故か呼ばれていた、あの!顔が地味な(おいっ!)西口文也投手です。第1ステージでは、やっぱり過去のポストシーズンと同じように、いいピッチングをしながらも、見方の援護なく敗戦。引退までに絶対に1勝はして欲しいです・・・。
さて、もう一人はホークスの斉藤投手。誰もが認める、ホークスのエースですね。今日の試合、斉藤投手が勝てなかったのは、ちょっと残念・・・。ワタクシが観戦してないから、斉藤投手に呪いはかかっていないはずなのに・・・。と、いうのも、筆者が斉藤投手を生で観戦した場合、0勝4敗なんですよ。(うち近くを通り過ぎた場合も含める。なんで、観戦だと語弊が出ますが。)西武ドーム2回(片方は西口投手、もう片方は松坂投手が投げていたはず・・・。)大阪ドーム1回(シーズン開幕16連勝がかかった試合で、5回か6回まで5点リードだったものの、オリックスにまさかの大逆転負け・・・)、広島市民球場(オープン戦。観戦はせず、球場周辺を通り過ぎただけ。ラーメン屋にて、TV中継で、ボコボコに打たれているのを目撃)。
今プレーオフ中、援護がゼロってのは、さすがにかわいそうですね。まあ、無理矢理こじつけるなら、2004年のツケですかね。この年、6.26という、規定投球回数に達した歴代選手中、シーズン最悪の防御率を記録したのにもかかわらず10勝できたのは、打線の援護のおかげでした。蛇足ですが、今シーズンも、5失点でも勝ち星がついた試合が何試合かあったはずです。(ただし、今シーズンは防御率1点台!誰にも文句は言わせない成績です!)世の中、何に関してもプラスマイナスゼロになるように出来ているということでしょうか?
ところで、ニュースでしか見られませんでしたが、今日の斉藤投手は、すげぇ格好よかったですよ。「男は黙って結果を残す!!」って感じ、大好きです。ちなみに、ワタクシ、やくみつる氏が物申した某氏のようなビッグマウスは、大っ~嫌いです。「男は黙って!・・・」というヒーローは、近年の絶滅危惧種です(こういう不言実行キャラに好感を持つ、という人も、もしかして絶滅危惧種か!?)、から、皆さん、要チェックですよ!!
斉藤投手には、西口投手に次ぐ悲運のエースとして、今後ますますがんばって欲しいです!悲運のエース二人組、来シーズンも頑張れ!!
プロ野球解説者のように、偉そうに語ってみる。 ― 2006/10/09 20:57
パ・リーグ第一ステージは、ホークスが勝利。日本ハムのリーグ優勝を願う私にとっては朗報か?とりあえず、第1ステージの感想を述べるとすれば、第1戦以外、一方的な試合展開で、どちらのチームもひいきにしていない私にとっては、正直言ってあまり面白い試合ではなかった、ですかね。ただし、ホークスファンにとっては、いい試合だったんだろうと思います。なぜなら、ホークスは過去2年間、残念な結果になってますからね。ファンにとっては、いい試合に感じられたのではないでしょうか?まだ優勝したわけではないものの、さぞうれしかったでことしょう。
さて、今シーズン、日本ハムは、対西武は、7勝13敗と分が悪かったが、ソフトバンクに対しては、12勝8敗と相性がいい。苦手の西武が敗れてくれたのは、日本ハムにとって好材料でしょう。しかも、今年はシーズン1位通過チームに1勝のアドバンテージがあるので、日本ハムはかなり有利。不安材料をしいてあげるとすれば、ポストシーズンの経験不足でしょうか?
日本ハムは、とにかく油断はいけません。なんとか、日本ハムに、25年ぶりのリーグ優勝をしてもらい、どんどんパ・リーグを盛り上げてほしいものです。さて、ホークスは・・・、「いいじゃん、最近何度も優勝しているんだから。我慢してよ。」な~んて言ったら、怒られちゃうかな?
しかし、な~んか、毎年思いますけど、このパ・リーグのプレーオフのシステム。まだまだ致命的欠陥があるように思えてしょうがない。はっきり言って、2位のチームのメリットが全然ない?2004・2005年は、2位チームが勝ち上がったので問題にされませんでしたけど、なんだか変な感じです。2位チームのメリットは、ホームで試合ができること、それに伴う収入を球団が得られること、対戦成績引き分けでもOK位で、他は全然いいことなし。はっきり言って、2位・3位では、ほとんど条件に差がない。引き分けなんて、そうやたらとあるもんじゃありませんし、昔と異なり移動手段が発達した現代日本。ホームのメリットはそれほどはないような気がしてなりません。
今年は、2位3位のゲーム差が、3.5しかなかったからいいものの(あんまりよくないかな?)、昨年のように、2位3位のゲーム差が2桁以上離れていたらどうだろう?こんな状況で3位チームが勝ち上がったら?なんだかすっきりしないシステムです。第一ステージも、2位に1勝のアドバンテージを与えてもいいくらいではないでしょうか?
来年は、セ・パ共催でプレーオフをおこなうらしいですけど、結果次第では暴動が起きかねません。特に、GやT球団が、損をする結果になったら大変です。マスコミが大騒ぎするに違いありません。思えば、2001年のセ・リーグもそうでした。(勝利数順で、順位付けをするシステム。2001年以外は勝率順で順位付けをしている。ちなみに2001年は、ヤクルトが優勝。)損をする球団が、前述の2球団以外だと、プレーオフの弊害は、闇に葬り去られる危険性が高そうです。日本プロ野球は、残念ながらそういう世界ですから。まぁ、あくまで予測に過ぎませんけどね。
なんでGとH志望者はこうなんでしょう? ― 2006/09/26 22:38
今日は、正直言って嫌な話です。炎上ネタです。でも、書きたくなったので書きます。
6年前・・・。
現読売の内海投手が、オリックスの指名拒否。社会人を経て、3年後、自由獲得枠を使用し、念願の読売入団。
8年前・・・。
現ホークスの新垣投手が、オリックスの指名を拒否。親族・高校そろってスカウトに対し、居留守や門前払い。球団首脳と新垣サイドとの板挟みにより、イチローを発掘した名スカウト三輪田氏が自殺・・・。一時、社会問題に・・・。絶対に忘れてはいけない出来事だと思うのですが・・・。4年後、自由獲得枠を使用し、相思相愛のホークスに入団。
17年前・・・。 元読売の元木選手が、ダイエーの指名を拒否。野球浪人の名目で、一年間国外へ脱出。1年後、他球団へは絶対に行かない宣言を駆使し、ドラフトで読売へ入団・・・。
33年前・・・。
元読売の江川選手、阪急のドラフト1位指名を拒否し、法政大学へ。4年後ドラフトでは、クラウンライター(現西武)に1位指名を受けるも、またまた拒否。1年間浪人生活の後、1978年、いわゆる「空白の一日」を利用してドラフト会議前日に巨人と契約。これを他球団が認めるはずもなく、阪神、南海、ロッテ、近鉄が1位指名。抽選の結果、阪神が指名権を得て、空白の一日を主張する読売ともめにもめた末、結局コミッショナーが裁定を下し、江川を阪神に入団させた後、当時の読売のエース格であった小林繁とトレードさせる形で落ち着いた・・・。
そして今年、ホークス志望であった、八重山商工・大嶺との交渉権をロッテが獲得・・・。歴史は繰り返されるのか・・・?
ワタクシ個人の意見としては、ごね得になるような状況は絶対によくない。上記のような悪しき前例がまた一つ増えるからだ。どこの球団に行こうと、野球は出来る。指名拒否したら、なんらかのペナルティを課しても良いのでは?やはり、選手会の言う通り、完全ウェーバーが望ましい。と思っている。
また、各社マスコミの論調もいかがなものか?とにかく売れればOKのスポーツ新聞とは言っても、いくらなんでもロッテ関係者に対し失礼では?
西日本スポーツ ボビーマジックにかき回され 王監督「残念」 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060926-00000023-nishins-spo
日刊スポーツ 八重山商工大嶺、1年浪人も http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060926-00000066-nks-spo
デイリースポーツ ボビーマジックで大嶺を“強奪” http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060926-00000018-dal-spo
スポーツ報知 ボビー強奪!大嶺悲劇浪人も…高校生ドラフト会議 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060926-00000050-sph-spo
サンケイスポーツ 大嶺ショック!ロッテがサプライズ指名…入団拒否も示唆 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060926-00000012-sanspo-spo
当の本人が残念がるのは、百歩ゆずって認めるにしても、八重山商工監督の言葉や”大きなため息”は、どうだろう?失礼を通り越して、もはや喧嘩売っているとしか思えない。裏金の存在も疑ってしまう。なにせ、ドラフトがらみで金銭授受の悪い噂の絶えなかったダイエーの後釜球団だもの・・・。
去年の陽選手は、本人も周囲も大人の対応だったな・・・。さて、大嶺は・・・、大人?それとも・・・。
確かに格好はよくても、なんだか個性がない気が・・・。 ― 2006/09/04 05:46
最近のプロ野球球団のユニフォームって、黒、白、紺、青ばかりで個性がなく、そしてなんだか地味な気がします。まあ、一部例外もありますが(例:ロッテ、楽天のビジターユニ)。それを考えると、80年代のパ・リーグのユニフォームは個性あふれていて好感が持てます。
赤(阪急・近鉄)、オレンジ(日本ハム)、緑(南海)、水色(西武)と、色鮮やかでした。一番地味な印象のロッテオリオンズ(紺)でさえ、現代のユニフォームに比べたら派手な部類にはいるでしょう。少しでもパリーグに注目してもらおうと、ユニフォームを個性的にしたんだか、どうだかは知りませんが、少なくとも私は好感が持てることだと思っております。
帽子一つとっても、同様のことがいえるのではないでしょうか?ソフトバンクが、最近帽子のつばに黄色を採用したので、一時よりはマシになりましたが、黒地に球団マークってところが多いですね。個性が足りません。確かに、無難に格好がよく見えますから、各球団採用しているのでしょう。でも、私はかつてのパリーグのように、個性あふれる派手な帽子の方が好きです。南海の黄緑帽子や、日本ハムのオレンジ帽子なんか、最高です。
これらユニフォームや、帽子の姿が思い浮かばない方々の為に、ひとつ、ホームページを紹介いたしましょう。
「失われたライオンズの世界へようこそ」 http://web.kyoto-inet.or.jp/people/lions/index.html
西武ライオンズの前身である、西鉄ライオンズ、太平洋クラブライオンズ、クラウンライターライオンズの紹介をしているページです。(残念ながら西武ライオンズホームページでは、これら3つの球団を、正式な前身球団として明記しておりませんが・・・)
このホームページの、もう一つのウリが、懐かしのオールドキャップ頒布会という企画。過去にプロ野球球団が採用していた帽子を、有志を募って制作しよう、と言うものです。私も、以前阪急ブレーブス赤黒帽子を注文させていただきました。私お気に入りの一品です。
さて、このページには、今までに頒布会が制作した帽子のサンプル画像が掲載されていますから、プロ野球意匠の歴史を学ぶにはもってこいです。是非一度、ご覧になってはいかがでしょう?
そりゃあ、誰だって無駄な苦労はしたくないでしょう。 ― 2006/09/03 17:50
お久しぶりです。なんだか、更新の意欲が全然なかったもので。まあ、ぼちぼちと更新していきますよ。
横浜ベイスターズの牛島監督が辞任するそうです。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060903-00000038-jij-spo
弱いチームの監督を務めるのって、大変そうですよね。自分がどんなに頑張っても、選手の力が足りず、敗戦の連続。それじゃあ、熱意もなくすでしょう。
すでに戦力が整っているチームや、親会社が金持ちで、他球団から主力選手をかき集めてこられるチームの監督の方が、おそらく気分は楽でしょう。読売や、最近の阪神、70年代の阪急、80年代の西武、90代後半のダイエーの監督なんて、みんなやりたがるに違いありません。えっ?95年頃のダイエーは弱かったって?いやいや、豊富な資金力と、カリスマ根本氏のおかげで、同リーグ他球団のスター選手やドラフトの有望株をかき集めておりましたから。優勝するお膳立てはそろっていたというわけです。ただ、そういうチームで勝てないと、バッシングの嵐という悩みもあるでしょうけどね。現に、王監督はファンに卵をぶつけられていましたし。
野村監督は大丈夫でしょうか?お膳立てもクソもあったもんじゃありませんからね。体調を崩されないことを祈ります。将棋で言えば、歩9枚と王、銀・金が一枚ずつ位といった感じでしょうか?これじゃあさすがに辛いですよ。まあ、野村監督は、現代に生き残る唯一の名将ですから、楽天も何年後かには、かつてのヤクルト、阪急、近鉄などのように、弱小チームから優勝争いできるチームになることでしょう。ただし、昔と違って、FA移籍によるメリット+デメリットがありますが。
次期、横浜監督は誰になるのだろう・・・。お願いだから、佐々木氏は、”まだ”やめて欲しい・・・。いつかはなってほしいですけどね。
君はスーパーカートリオを知っているか!? ― 2006/07/16 22:43
交流戦では、阪神タイガースの選手達が、1970年代のユニフォームを着て戦い、話題になりましたが、昭和の日本プロ野球のユニフォームって、なんだかいいんですよ~。
私、自称日本プロ野球オタクであると同時に、自称日本プロ野球意匠オタクでもありまして。プロ野球のユニフォームを語らせたら、ちょっとしたもんですよ?(完全なる自己満足)
さて、この度、横浜ベイスターズ球団では、横浜大洋ホエールズ時代のユニフォームを復刻販売するようです。ぐあああ~、欲しい!!こいつを着て、横浜スタジアムに応援に乗り込みたいですよ。いや~、この、シブい濃紺のビジターユニフォームが格好いいんですよ。まあ、悪く言うと地味・・・なんですけどね。(笑)ところで、このユニフォームは、日本人にもっとも似合う色を研究した末に、デザインされた物らしいです。確かに、藍染めの着物などは、日本人にしっくりくる。なるほどなるほどって感じです。
さて、お値段は12000円。こういった物にしては、お手頃価格ではあります(ユニフォームのプロモデルは30000円くらい、平気でします。)が、いかんせん金欠病でして・・・。購入は、またの機会ですな。
口だけ球団、さて、お次は何をやらかすことやら・・・ ― 2006/07/15 21:55
オリックス球団。なんか、ホームページに、一見すると非常によろしいことを書いてありますよ。
http://www.buffaloes.co.jp/identity/index.asp
これが本当なら、私は万々歳なんですが、この球団を信用してはいけません。1988年当時、阪急ブレーブスがオリエントリース(現オリックス)に身売りした際、かの有名な宮内オーナーは、「伝統ある阪急ブレーブスの伝統を重んじ、オリックスブレーブスの歴史を築きあげていきたい。」などと言っておりましたが、ご存じの通り、1990年末にオリックスブレーブスは、オリックスブルーウェーブという名前に変わってしまいました。ブレーブス54年の歴史は、この時、閉ざされたと言うわけです。こんな前科があるもんですから、私は、このBs球団を全然信用しておりません。
つ~か、阪急ブレーブス・近鉄バファローズそしてオリックスブルーウェーブそれぞれの伝統を受け継ぐ球団だって?もう一つ、オリックスブレーブスはどうした!?たとえ2年間しか存在しなかった球団だとしても、ちゃんと記載すべきではないだろうか?
それに、3球団の伝統を受け継ぐ球団だと言うなら、阪急ブレーブス消滅以後の、1988年以降の歴史しかホームページに記載していないのはいかがなものか?
昔、阪急西宮球場を捨てたように、今度はスカイマークスタジアムを見捨てるらしいが、神戸のファンの気持ちはどうなる?そんなんで、伝統を守っていけるのか?
そもそも、こんなホームページの一項目に、でかいこと述べたって、全く説得力がありません。何か、旧阪急ブレーブスファンと旧近鉄バファローズファンを納得させるような、説得力のある試みをして欲しいですね。例えば、阪急ブレーブスウィーク・近鉄バファローズウィークなど称して、過去のユニフォームを選手達が着て戦うとか、阪急・近鉄・オリックスすべての歴史をまとめた球団史を発行するとか。いっそのこと、鈴木啓示の1(元近鉄バファローズ)、福本豊の7、山田久志の17(共に元阪急ブレーブス)、そしてイチローの51(言うまでもなく元オリックスブルーウェーブ)を永久欠番にしてみてはどうだろうか?そのくらいのことをすれば、何か、球団の覚悟のような物を感じますよ。
その点、同じ関西私鉄球団であった南海ホークスを前身とする、福岡ソフトバンクホークスは偉い。ホームページには、ちゃんと南海時代からのホークスを、球団の歴史として記載している。
http://www.softbankhawks.co.jp/info/history/vol01.html
オリックス球団や西武ライオンズ球団は、見習うべきでしょう。まあ、見習わないで欲しいことも少々ありますが・・・。
さて、オリックスバファローズという球団が、この名前のままあと何年間存続するか?非常に興味深いですよ。
あえて買おうにも、やっぱり高いよ、旦那・・・。 ― 2006/07/10 22:44
ビックリマンとプロ野球が夢のコラボ『ビックリマンプロ野球チョコ』
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/column/200607/at00009829.html
ってなものが、ロッテから発売らしいです。
プロ野球12球団の代表選手達が、SDキャラクター化して、シールになっている模様。
まあ、プロ野球チップスみたいなもんでしょう。価格税込み84円。前も言ったけど、昔30円だったものが、ほとんど内容が変わらんのに3倍のお値段。う~ん、ロッテなかなかやりおるわ。昔、夢中になってビックリマンチョコを買いあさっていた現在の大人たちをターゲットにしていること間違いなし。プロ野球チップスが60円(だったはず)なのを考えると、実は妥当なお値段なのでしょうか?
なんか、私がひいきにしている、ロッテの渡辺投手が、「大人買いしちゃってください。」なんて言ってますよ?ビックリマンチョコにも、プロ野球チップスにも、一時ハマってしまった、ワタクシ。こいつは買うしかないのか!?
少数派の意見は無視されるのが世の常。この場合元阪急ファン。 ― 2006/07/06 23:54
阪神30億円支払い決定!阪急HD統合は「球団保有者の変更」
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060706-00000021-sanspo-spo
まあ、今後への色々な影響を考えると、妥当な判断であると、私は考えますよ。
さて、ここで、「実質阪神タイガースは、阪急タイガースになってしまったのと変わらない。阪神71年の歴史が否定されてしまった。」「阪急に、阪神タイガースが乗っ取られた。」「阪急タイガースなんて似合わない」など、色々と意見を述べている方々がいらっしゃる。
どこの誰が、阪神をどれだけ好きでろうと、私は知ったこっちゃないんですけど、阪急ブレーブス好きの私が言いたいこと。それは、「阪急タイガースなんて、勝手なこと言っているじゃない!んなもん、こっちから願い下げだ!!」ということです。まあ、本や雑誌の中の阪急しか知らない私がこんなこと言うのは、少々おこがましいことでしょうがね。
世間の方々は、プロ野球の歴史、特にパ・リーグの歴史には全く興味ないんでしょうね。今じゃ、阪急ブレーブスなんて言ってもなかなか通じないんだろうな~。パワプロのOB選手も、相当テキトーな扱いだし。とりあえず、データがいいかげん過ぎる!13が発売されたら、自己満足のために、ブログで批判しまくる予定です。